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FEATURE

カリモク60の収納

使い込んで育てる家具

 1972年に開発されたサイドボードを原点に、現代の暮らしに合わせた収納アイテムが揃います。当時、広い応接間にどっしりと置かれた存在感のあるサイドボードは日本の生活の中でも贅沢感の象徴でした。復刻にあたり、すっきりとした直線的なデザインをいかし、引き出しの取っ手部分などのディティールにも徹底的にこだわり、当時の面影や雰囲気を再現しました。40年以上も前にデザインされた家具が、現在でも古くなっていないということは、これからの40年もその魅力を保ち続けるということ。一生ものの家具として、丁寧に使い込んで年月の経過とともに、自分仕様の味わいが生まれるのを楽しんでいただけます。

キッチンにも書斎にも

 カリモク60のキャビネットはキッチンで食器棚としても、書斎で書棚としても、多目的に使えます。オープントップキャビネットの背板の一部は取り外すことが可能で、電子レンジなどの家電が設置しやすいように工夫されています。高さ870mmのキャビネットと組み合わせて、暮らしに合わせた収納力を発揮。ベーシックなKチェアと同じラバートリーの木材にウォールナットの塗装色仕様。Kチェアのあるリビングの風景に合わせてコーディネートが可能です。

リビングに馴染む風景

 カリモク60のAVボードは4種類。1972年に発売されたサイドボードのデザインを受け継ぎ、贅沢感がありながらすっきりとシンプルで普遍的なデザインが特徴です。1人暮らしのコンパクトな住まいにフィットする幅840mmのコーナーボードから、50インチのテレビも余裕で置ける幅1770mmのローボードまで。Kチェアやロビーチェアのある風景に馴染むAVボードです。